TOP > 自慢の温泉 > 源泉掛け流しのこだわり

自慢の温泉 ONSEN

  • 源泉掛け流しのこだわり

    • 当地に噴出した温泉の湧出量は、毎分1,016リットルを誇り、質・量ともに一級品です。

      • 源泉掛け流しのイメージ
      • そのうちの毎分300リットルを全ての浴槽から溢れ出させております。
        「無加水」「無加温」「無ろ過」「無循環」で、PH8.3の弱アルカリ性単純硫化水素泉の源泉をそのまま掛け流しているため、温泉の質は非常に柔らかく、洗顔後は洗い流さずにおくと効果的です。

        『肌にやさしい』『長栄館の湯につかったその日は、化粧のノリが普段と全然違う』と多くのお客様からお褒めの言葉を頂戴しております。

    • 豊富な湧出量

      毎分1,016リットルの湧出量を誇る源泉を単独保有していることによる豊富な湯量のお風呂をお楽しみいただけます。

      平均的な一軒あたりの源泉湧出量50邃錀/分に比べ、長栄館の源泉は約1,016邃錀/分を単独で使用することができる
    • 長栄館オリジナルの冷却システム

      汲み上げた時の源泉の温度は約53℃と、入浴には熱すぎます。そのため、当館オリジナルの源泉冷却システムによって温泉成分を薄めることなく、42~46℃へ調節し、浴槽では入浴に適する40~42℃となるようにしております。

      源泉はそのままの純度で浴槽へ

      温泉を細い管で冷却装置へ送ります。冷却装置の中ではファンお回転で風を起こし管を通る温泉の温度を少し下げます。

      源泉をそのままの純度で浴槽へ送る図
      源泉冷却装置
      • 源泉冷却装置のイメージ
      • 9機のファンからなる装置で、パイプに風を送り、空冷式でその中を流れる源泉の温度を下げる仕組みです。

        9機のファンで最大12~13℃下げることができます。 外気温は季節により左右されるため、自動制御により夏は最大9機のファンを、冬は1~2機のファンを回転させ、適切な温度を保っています。